アマレッリ社のリコリス博物館、館内のご紹介です。

-gum arabic-
イタリアにアラビアガムがお目見えした時のこと。アマレッリにも重要な出来事となりました。
詳細は今後お取り扱いする商品と共にご説明します。

-inventor of boiler-
Giuseppe(ジュゼッペ・アマレッリ)も重要な人物です。彼はボイラーを発明しました。
当時の原理は現在の製法のベースにもなっているように、この発明により工場の近代化が強力に押し進められました。
当時イタリア国内で最も早く自家用車を所有していた一人だったそうです。1917年のことです。

-founder of commercial print-
アマレッリの顔とも言えるキャンディー缶のデザイン。そのデザイナーもファミリーの中にいました。グラフィックの才能に長けていたPasquale(パスクワーレ・アマレッリ) は、缶のデザインを自らスケッチすると共に、そこにブランディングの概念も持ち込みました。
その結果、彼のスケッチ(デザイン)=アマレッリと誰もが分かるほどの認知度を得ることになりました。第二次世界大戦後のことです。

-prizes-
受賞した数々の証が飾られています。

-being used at famous restaurant-
アマッリのリコリスパウダーを使用している三ツ星レストランのメニュー。

-collaborate-
ピレリ社とのコラボレーションで製作されたリコリスのタイヤ。17kgものリコリスペーストが使われています!

-collaborate-
近年では、国内の他業種とのコラボレーションによる商品も数多く発表されています。

-inspiration from-
アマレッリとは直接関係ありませんが、映画のタイトルにリコリスを冠したものもあります。内容が気になります^^
1月に訪れた際の資料を元に書き起こしてみましたがいかがだったでしょうか。
ご覧いただきありがとうございました!
ciao!



1731年創業
南イタリア・カラブリアはロッサーノに城を構え、ヨーロッパに数あるリコリス菓子メーカーの中で歴史・品質・貫き通されるポリシー、それらのすべてにおいて
王者の地位に君臨し続けるブランド
「AMARELLI」(アマレッリ)




